一昨日の考察の続き

自分の中には怒りが眠っている
→それは、親に大事にされたり、尊重されなかった痛みであったり、辛さが根っこにある

その怒りをどうにかして発散したい
→母の怒り方を真似る→父をダメ扱いして、父を怒って発散する
 →だめな人、依存的な人と仲良くなり、管理する
  →そして、自分を大事にしてくれないことに怒りを募らせる
   →限界が来た時に、怒る、そして発散する、そしてそれを繰り返す

不合理な怒りのシステムだけど、怒るために自分を傷つけていると考えると
スッと腑に落ちてしまった

これから必要なこと
自分の中に怒りがあることを意識し、それをどうにかして発散する
そして、怒りに基づかない人間関係を作る

そのためにどうすればいいか
自分が怒ることを許す、怒りの感情を否定しては意味がない
自分が育った環境やされたことは、怒りを感じてよい環境だったと自認する
どういった時に怒りを感じるか、また、その怒りの下にはどんな気持ちがあるのか、
それを認識する(怒りは二次感情にすぎない、一次感情を捉えて、それを癒やす必要有り)
怒りを発散する方法を考える
 →トラウマティックな怒りをどう発散するか
  →時には羽目を外してもいい、寧ろ羽目を外すべき
今と同じ思考変われないので、変えるところは変える
 →自分を変えても、世界にはさほど影響は及ばない、気にしすぎない